房 広治 -Koji Fusa-
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[世界のM&A/投資/金融の専門家]

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まぐまぐ大賞2017受賞

その年もっとも輝いたメルマガを決定する「まぐまぐ大賞」。
房広治の「Nothing to lose! 失う物は何も無い。」が、金融情報メディア「MONEY VOICE」で特に注目を集めたことから、「MONEY VOICE賞」を受賞しました。
2018年3月11(日) 緊急セミナー開催!!

房氏特別対談セミナー
~ビットコインの終焉と仮想通貨の未来について~

◆タイムテーブル
15:00~16:30 『特別対談セミナー』
17:00~19:30 『懇親会』
◆参加費
10,000円(懇親会費用含む)
◆定員
先着50名 
◆開催場所
新橋駅周辺(お振込完了メールにてご案内致します)
※お申込み締め切り 3月10日(土)

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*2017年5月15日(日) 特別緊急セミナー*
日本の若者よ、今すぐASEANへ出よ!!
Nothing to Lose 〜失うものは何もない〜

房の経験、ASEANやミャンマーの今後の展望、書籍に書き切れなかった裏話や具体的な施策などをお話しました。
出席された方は約70名に及び、サイン入り著書とランチ会も好評でした。
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メディア掲載

産経新聞「リーダーの素顔」

Sankei Biz

The Huffington Post

金融ファクシミリ新聞

メンタリストDaiGoの
「心理分析してみた!」

J-WAVE
「LOHAS TALK」

まぐまぐ大賞2017

房広治プロフィール


房 広治(Koji Fusa)


1959年兵庫県生まれ。
1982年早稲田大学卒業。

オックスフォード大学に留学中の1984年から1985年、当時オックスフォード市に家族で住んでいたアウンサンスーチーの自宅で最初の下宿人となる。
大学院在学中にイギリスのインベストメントバンクからM&Aアドバイザー部門で就職する機会を得て、ロンドンでの本格的なM&Aアドバイザーの日本人第一号となる。
ヨーロッパでのM&Aアドバイザーとして最高のインベストメントバンク・S.G.ウォーバーグ社の一員として1990年に日本に帰国。
2003年にロンドンに再赴任した後、2004年に独立。
2005年にスタートさせた日本株のヘッジファンド・サンドリンガム・ファンドが同年度のファンド・オブ・ザ・イヤー賞を獲得。
2011年には日本でコンソーシアムを作り、プライベートエクイテイ投資を成功させる。
2012年に初めてミャンマーを訪問、2014年からミャンマー・レストレーション(建国)・ファンドを運営。
ミャンマーのバゴー州テゴン地域にて最新式精米所を建設中。
世界最先端の養殖技術をミャンマーに持ち込み、ミャンマーを農業・水産業での輸出大国にし、日本の明治維新と同等のインパクトを興したいとミャンマーの人々に協力。

オックスフォード大学からフィランソロピー分野にてのアドバイスの協力を長年依頼され、現在はオックスフォード大学のSpecial Strategic Advisor to the Department of Paediatricsである。
また英国で有名な私立小学校の日本への誘致で、日本の教育業界の活性化・国際化を模索中。

カリフォルニア大学、コロンビア大学、ロンドン大学、香港大学、ハーバード大学などから、金融業界の第一人者として、M&A、プライベートエクイテイ投資、ヘッジファンド投資、リーマンショックと市場経済、新興国投資についての講演を頼まれる、海外での知名度抜群の金融の専門家。
主な講演、非営利活動
2003年3月
カリフォルニア大学ハースビジネススクールのタイソン学長(元カーター大統領の経済政策顧問)主催の「Who controls the capital markets」のプライベート エクイテイ パネルの日本代表のパネリスト

2007年1月
コロンビア大学ビジネススクール主催・「アクテイビストファンドの戦略」のゲストスピーカー

2008年10月
ロンドンビジネススクール、「クレデイットクライシス・日本の1997年の金融危機からの教訓」・カリフォルニア大学の星教授と共に講演

2009年5月
ロンドンビジネススクール、「日本の金融危機とアメリカ・ヨーロッパとの比較、荒れる市場の中でのヴァリューインベストメント」について講演

2010年4月
ロンドンビジネススクールのアジアフォーラムのプライベートエクイテイパネルの日本代表パネリスト

2011年10月
香港大学共同のMBAコースにて、日本経済およびモンゴル経済についてのゲストスピーカー。 オックスフォード大学・アッシュモリアン美術館の日本での知名度の向上を2007年から手伝っている。
受賞暦
1999年
UBS信託銀行として日経新聞の広告大賞の一部門受賞

2001年
内閣総理大臣 紺綬褒章授与

2005年
雑誌「アジアヘッジ」日本株のニューファンドオブザイヤー受賞
著書
2000年9月
「金融先端用語辞典」(共著) 日経BP出版

2016年3月
「アウンサンスーチーのミャンマー」木楽舎刊
受賞暦
1999年
UBS信託銀行として日経新聞の広告大賞の一部門受賞

2001年
内閣総理大臣 紺綬褒章授与

2005年
雑誌「アジアヘッジ」日本株のニューファンドオブザイヤー受賞
著書

スーチー氏の描くミャンマーの未来像と投資戦略を示す衝撃作!!

スーチー氏の人柄と心理をよく知るファンドマネージャーが語るこの4年半で大きく成長するミャンマーの可能性とは?
[DaiGo メンタリスト]

数奇な運命に勝利しつつあるスーチー氏のこともっと知りたいと思いませんか?
[林野宏 クレディセゾン代表取締役社長]


一人の日本人インベストメント・バンカーがミャンマーに「明治維新」を起こそうと立ち上がる。果たして奇跡は現実のものになるのか……。

房 広治 著
『アウンサンスーチーのミャンマー』
定価:本体価格1,500円+税
木楽舎刊(2016年3月18日発売)

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読者の声

  • ● 1冊で二つ楽しめるグリコのような名著です。スーチーさんとの数奇な運命とグローバルインベストメントバンカーとしての華麗なるキャリア。それがいつの間にか一つになったという,何とも面白い構成。
  • ● その民主化に世界が注目する中、日本においても空前のミャンマーブームに沸いていますが、主役であるスーチーさんと留学中のオックスフォードで出会い、何とそのご自宅に下宿していたという著者。そんな房氏は、ロンドンを拠点に日本人としては初めてグローバルなインベストメントバンカーとして活躍し、日本はもとより世界を飛び回っていた。それから年月が経過するうち、スーチーさんはご承知のように軍事政権による軟禁下にありましたが、ついにこれをひっくり返して,民主化にほぼ成功し,今度は国を豊かにする道を模索する。そこに偶然再会を果たした房氏がこれまで培った手腕を発揮し,アメリカの実業家やオックスフォード大学の協力を引き出して、精米所やえびの養殖事業等を環境、地元への還元を旗印に強力に推進する。実に面白い本当の物語。一気に読んでしまいました。
  • ● 最初の書き出しがいい。久々に、一行も抜かさず読んだ。
  • ● 本当に、論理的に書いてある。自分たちは、第三次産業にいて、ハイテクなどを使い、第四次産業になれないかとか考えて、第一次産業に発展などないと思っていた。でも、世の中には、すごいことを考えている人たちがいる。
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世界の金融市場・投資業界で活躍する日本人投資家、房広治。
親交があるアウンサンスーチーのもと民主化へと舵を切ったミャンマーの維新に取り組んでいます。
メルマガには、ブログに書けないお金の話や資本市場に通用するビジネスマン・社長のあるべき姿などを書いています。
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